どのホテルに泊まるのがいいのかな?ウォルトディズニーワールドにはたくさんのホテルがあります。初めてディズニーワールドに訪問する方もリピーターの方もホテル選びって迷いますよね〜?
おすすめは、
①デラックスホテルとバリューホテルの”ホテルホップ”!
②リゾートの立地で選ぶ!
ここではせっかくはるばる日本から来たんだから、ディズニー感満載で大満足まちがいなしのディズニー直営リゾートホテルを紹介します。
ホテルホップって何?
ディズニーワールド滞在中、3泊&2泊や3泊&3泊など、途中でホテルをチェンジして複数のホテルに泊まることです。
ウォルトディズニーワールドのリゾートホテルは、バラエティに富んでおり、価格もさまざまです。どのホテルにするか迷う時は、ホテルホップがおすすめです。
2つのホテルを別々に予約しておきます。
ホテル移動日にベルサービスで、スーツケースやお土産の入ったビニールバッグやトートバッグなど預けたら、次のホテルに無料で運んでくれます。
I’m hotel hopping to Animal Kingdom Lodge today. Could you please carry my bags?
などと言うと、
How many?とか名前を聞かれますので、預ける荷物の数や自分の名前を言います。
荷物に紙のタグをつけて預かってくれます。


引換券をもらって、パークで遊んで、次のホテルに到着後、ベルサービスで券を渡したら出してくれます。
ベルサービスの人もホテルホップを分かっているし、”hotel hop” も普通に英語として使えます。
荷物が次のホテルに届くのは、夕方くらいです。「大体〇〇時以降になるよ」と言ってくれたりします。
ウォルトディズニーワールドの直営リゾートホテルの種類とランク
1.デラックスリゾートホテル(高級)9つ
2.モデレートリゾートホテル(中級)4つ
3.バリューリゾートホテル(お手頃)5つ
デラックスリゾートホテルの魅力
1.ホテルの立地よし、建物やプール、お部屋の作り込みが豪華。それぞれのリゾートのテーマ性の素晴らしさに魅了される。客層の雰囲気が落ち着いており、ロビーも静かでゆっくりとした空気感です。
2.パークへの移動手段(無料)が複数あるホテルも。行き先によってバス、モノレール、ボート、スカイライナーがある。ボート以外はWi-Fi使えます。


3.キャラクターダイニングなど、レストランの充実
4.『Extended Evening Hoursエクステンデッド・イブニング・アワー』という特典がある。
デラックスリゾートとその他の対象ホテル(スワン&ドルフィン、スワンリザーブ、Shades&Green)の宿泊者のみ利用できます。
特定日の、特定のテーマパークで、閉園時間より2時間長く滞在でき、アトラクションに乗れる、というもの。閉園時間以降、各アトラクションの入口でパークチケット(マジックバンドやホテルキー、Disney MagicMobile Passなど)をキャストがスキャンしますので、対象外のリゾート宿泊者はアトラクションに乗れません。
Extended Evening Hoursでは、全てのアトラクションが運行されるわけではないですが、人気のアトラクションは運行されていますので、昼間長蛇の列であきらめた乗り物に乗りやすくなります。
適用日のパークがいつどこなのか、どのアトラクションが利用できるかは、2ヶ月前から公式ホームページやパークアプリで分かりますので、旅行前に調べておこう。
5.『Early Theme Park Entryアーリー・テーマパーク・エントリー』という特典がある。
全てのディズニー直営リゾートホテル宿泊者とその他の対象ホテル(15軒)の宿泊者が利用できます。
4大パークにおいて、毎日、その日の開園時間より30分早く入園できる、というもの。曜日、時期、パークによって開園時間が変わるので、公式ホームページやパークアプリで確認しておこう。
デラックスリゾートホテルのマイナス点
ホテル料金が高いことだけですね…
どんなデラックスリゾートがあるの?
- ディズニー・アニマルキングダム・ロッジ⭐️
- ディズニー・ビーチクラブ・リゾート⭐️
- ディズニー・ヨットクラブ・リゾート⭐️
- ディズニー・ボードウォーク・イン⭐️
- ディズニー・コンテンポラリー・リゾート⭐️
- ディズニー・ウィルダネス・ロッジ⭐️
- ディズニー・グランド・フロディリアン・リゾート&スパ
- ディズニー・ポリネシアン・ビレッジ・リゾート
- ディズニー・リビエラ・リゾート
⭐️は自分が泊まったことのあるホテルです
デラックス・ヴィラ
上記のヨットクラブリゾート以外の8つのホテルにはヴィラ(1LDKなどキッチン、洗濯乾燥機付き)のお部屋もあります。
- ディズニー・アニマルキングダム・ヴィラ 〜ジャンボハウス⭐️
- ディズニー・アニマルキングダム・ヴィラ 〜キダムビレッジ
- ディズニー・ビーチクラブ・ヴィラ
- ディズニー・ボードウォーク・ヴィラ
- ベイ・レイク・タワー・アット・ディズニー・コンテンポラリー・リゾート
- ボルダー・リッジ・ヴィラ・アット・ディズニー・ウィルダネス・ロッジ
- コッパー・クリーク・ヴィラ&キャビン・ディズニー・ウィルダネス・ロッジ
- ヴィラ・アット・ディズニー・グランド・フロディリアン・リゾート&スパ
- ディズニー・ポリネシアン・ヴィラ&バンガロー
- ディズニー・リビエラ・リゾート・ヴィラ
- ディズニー・オールド・キーウエスト・リゾート
- ディズニー・サラトガ・スプリングス・リゾート&スパ
モデレートリゾートホテルの魅力
- デラックスリゾートホテル同様に、テーマ性に富んだリゾート設計、建物、お部屋になっています。一部にはキャラクタールームがある。
- パークへの移動手段(無料)が複数あるところもある(バスやスカイライナー、ボートなど)。敷地が広いので、宿泊棟も多く、部屋数が多い。
- 料金設定は、中くらい。
- フルサービスレストランもあるし、フードコートもある。
- デラックスリゾート同様、『Early Theme Park Entryアーリー・テーマパーク・エントリー』が利用できます。

モデレートリゾートホテルのマイナス点
リゾート敷地が広くて移動が大変なこと。宿泊棟が敷地内に点在しており、フロントやショップ、レストラン、パーク行きバスなどがあるメイン棟と離れている。
もちろん敷地内の景色はステキなので、水辺を眺めながらのんびり歩いて移動するのは、気持ち良いです。リス🐿️も現れます。朝ジョギングやウォーキングしている人もいます。

どんなモデレートリゾートがあるの?
- ディズニー・カリビアン・ビーチ・リゾート
- ディズニー・コロナド・スプリングス・リゾート⭐️
- ディズニー・ポート・オーリンズ・リゾート〜フレンチ・クウォーター
- ディズニー・ポート・オーリンズ・リゾート〜リバーサイド⭐️
⭐️は自分が泊まったことのあるホテルです
バリューリゾートホテルの魅力
- ディズニーキャラクターが、カラフルにデザインされた建物やプールがあり、お部屋の内装もキャラクターの世界になっている。
- キャラクターのオブジェがあちこちにあり、写真映えする!
- テーマパークへの移動手段(無料)は、主にバスですが、スカイライナーがあるところも。
- 料金設定が1番低い
- 広いフードコートがあり、調理提供は、朝6:00か7:00頃〜夜11:00か11:30頃まで(ホテルごとで営業時間の違いがあります)。飲食スペースは24時間開いており、電子レンジ、お湯の利用ができる。
- 『Early Theme Park Entryアーリー・テーマパーク・エントリー』が利用できます。

バリューリゾートホテルのマイナス点
モデレートリゾート同様に、敷地が広くて移動が大変なこと。宿泊棟が敷地内に点在しており、フロントやショップ、フードコート、パーク行きバスがあるメイン棟と離れている。忘れ物を取りに戻ったり、パークから疲れて帰ってきて、お部屋まで歩くのが遠い…と思うかも。
フードコートだけで、テーブルサービスのレストランはありません。
どんなバリューリゾートがあるの?
- ディズニー・オールスター・ムービー・リゾート
- ディズニー・オールスター・ミュージック・リゾート
- ディズニー・オールスター・スポーツ・リゾート
- ディズニー・アート・オブ・アニメーション・リゾート
- ディズニー・ポップ・センチュリー・リゾート
リゾートの立地で選ぶ
ウォルトディズニーワールドはすごく広いです。どのパークに近いかや移動手段で考えるのも楽しいです。

| モノレール駅のあるリゾート |
| コンテンポラリー・リゾート グランドフロディリアン・リゾート&スパ ポリネシアン・ビレッジ・リゾート |
モノレールで、マジックキングダムとエプコットに行くことができます。

| スカイライナー駅のあるリゾート |
| リビエラ・リゾート カリビアン・ビーチ・リゾート アート・オブ・アニメーション・リゾート ポップ・センチュリー・リゾート |
スカイライナーで、ディズニー・ハリウッド・スタジオとエプコットに行くことができます。

ウォルトディズニーワールドの人気ホテルはどこ?
ウォルトディズニーワールドのホテルは、どこも素晴らしい滞在体験をさせてくれます。
デラックスリゾートホテルでは、リビエラ・リゾート!
ディズニーワールドの中で1番新しく(2019年開業)、予約が取りにくい。
あとは、グランド・フロディリアン・リゾート、ポリネシアン・ビレッジ・リゾート、コンテンポラリー・リゾート、ボードウォーク・イン
宿泊料金は高いですが、とても満足の高いホテルです。ただ、ほとんどパークで遊んで寝るだけだともったいないと考えてしまうかも。
デラックスリゾートの中で、1番予約が取りやすいのは、アニマルキングダム・ロッジ。料金もデラックスの中で1番低いです。
バリューリゾートホテルでは、アート・オブ・アニメーション・リゾート!
2012年開業で比較的新しく、人気映画のキャラクターがお庭や建物、お部屋中にデザインされて大人にも子どもにも大人気です。
- リトルマーメイドルーム
- ファインディング・ニモルーム
- カーズルーム
- ライオンキングルーム
バリューの中で1番料金は高いです。時期によっては、バリューとは言えない料金になります。
ツインルームがあるのはリトルマーメイドルームだけで、他の3つはファミリールームのみ。一般的なツインルームを希望となるとリトルマーメイドルーム一択になるので、予約が取りにくい傾向にあると思う。


モデレートリゾートホテルでは、コロナド・スプリングス・リゾートの『グラン・デスティーノ・タワー』
2019年に15階建の『グラン・デスティーノ・タワー』がオープンし、このタワー棟が人気になっています。
まとめ
ステキなデラックスリゾートに泊まりたいけど、料金が高い→ホテルホップをして、バリューリゾートと組み合わせることで宿泊費を抑え、両方の良さを楽しむのはいかがでしょうか。
ホップを増やすと、朝、荷物をパックするのが大変…5泊7日の旅で1回のホップで良いのでは!
ちなみに自分の過去8回のウォルトディズニー滞在ホテル〜
- 1993年スワンホテル(ディズニー直営ではない)
- 2004年コロナド・スプリングス・リゾート
- 2010年スワンホテル(ディズニー直営ではない)
- 2023年ポートオーリンズ・リゾート・リバーサイド4泊&アニマルキングダム・ロッジ4泊
- 2024年アニマルキングダム・ヴィラ・ジャンボハウス5泊
- 2025年2月ビーチクラブ・リゾート3泊&ボードウォーク・イン2泊
- 2025年6月ボードウォーク・イン3泊&コンテンポラリー・リゾート3泊
- 2025年10月ヨットクラブ・リゾート3泊&ウィルダネス・ロッジ3泊
2023年にホテルホップを始めました。動物が好きなのでアニマルキングダム・ロッジに。宿泊代を抑えるためにポートオーリンズ・リゾート・リバーサイド(ロイヤルゲストルーム)と半々に。
またエプコットエリアは、ディズニーワールドの中心にあり、かつ昔から憧れのビーチ&ヨットクラブ、ボードウォーク・インに宿泊して満足です。
せっかく遠く日本から来たんだからパークで遊ぶだけでなく、ホテル探索や朝お部屋でのんびり過ごしてからパークインしたり、ゆっくり旅も楽しいですよ。

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